政治・社会

■ eBookリスト

このカテゴリには56冊あります。(1〜20冊目を表示中)

1.
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文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える

著者:大澤真幸

出版社/著者からの内容紹介
 9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな1冊!─詳しく見る


2.
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イラク戦争 開戦からフセイン体制崩壊まで

出版社/著者からの内容紹介
 「我々には野心はないが、脅威を取り除くことがこの戦いの目的。世界の人々に自由をもたらすのがこの戦いだ」──。
 2003年3月20日、ブッシュ米大統領のテレビ演説で始まったイラク戦争は、開戦から約3週間後の4月9日、バグダッド中心広場のフセイン大統領の銅像が市民と米軍によって引き倒されるという劇的なシーンで幕切れを迎えた(米国による戦闘終結宣言は5月1日)。これで、イラクで1979年以来続いていたフセイン体制による恐怖支配に終止符が打たれた。だが、今回の国連安保理決議なしでの米英の先制攻撃は、今回の戦争に対する正当性の有無や国連の存在意義など、さまざまな問題を我々に投げかけている。
 本書は、毎日新聞の特派員らが見たイラク戦争の開戦からフセイン体制崩壊までの動きを、多種多彩な視点からの解説、ルポを盛り込んでリポート。膨大な記事を読みやすく時系列、項目別に編集した。
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3.
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ゲッベルス メディア時代の政治宣伝

著者:平井正

出版社/著者からの内容紹介
 ヒトラーを取り巻く人々の中でも、ゲッベルスの特異性は抜きん出ていた。軍隊経験を持たず、常に私服で通し、打算と無縁のヒトラー崇拝を貫き、必ず自らを「博士(ドクトル)」と呼ばせた女誑し。良識ある市民によって選ばれた政治家でも、伝統的保守主義者でもなく、いわばよくある極右崩れの妄想狂だった、ゆがんだ逆行的モダニストが、宣伝の技術と感覚と行動力のみによって大衆を動員していった経緯を、公刊された厖大な日記によって辿る。
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4.
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国連のナゾQ&A

著者:中見利男

出版社/著者からの内容紹介
 緒方貞子氏の名前は知っているが国連のことはわからない、国連なんか関係ない、ではすまされない。いまや国連を知らなければ、新聞も読めないぞ! 本書は国連に関するあらゆる疑問にQ&A方式でわかりやすく回答。職員の給料から紛争解決の舞台裏まで、国連のナゾというナゾに徹底的に迫る。─詳しく見る


5.
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昭和史再掘 〈昭和人〉の系譜を探る15の鍵

著者:保阪正康

出版社/著者からの内容紹介
 「GHQが演出した熊沢天皇」、「中野正剛はなぜ自殺に追いこまれたか」、「挫折した日本の原爆製造計画」など歴史の闇に消えた史実を掘り起こし検証する。著者の昭和史観がうかがえる一冊。 ─詳しく見る


6.
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中国見聞一五〇年

著者:藤井省三

出版社/著者からの内容紹介
 先人が教えてくれる中国とのつき合い方。高杉晋作から、夏目漱石、吉田茂、大江健三郎まで、幕末からの150年間、日本人は中国とどうつき合ってきたか――。今、ビジネスパートナーとして注目を集める中国の近代史を、現地を訪れ、あるいは現地に暮らした日本人の見聞を通して読み解く、まったく新しい中国理解のための入門書! ─詳しく見る


7.
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時事問題の基礎知識2004

出版社/著者からの内容紹介
 最新常識はこれで完璧! 見開き読み切り形式で、必須の100テーマを掲載した時事問題解説本の決定版。就職にも昇進試験にも最適です。
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8.
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なぜイスラムはアメリカを憎むのか

著者:内藤陽介

出版社/著者からの内容紹介
 同時多発テロでなぜアメリカが狙われたのか。中東イスラム世界とアメリカの対立原因を徹底分析し、新聞やテレビではわからなかった疑問も解消。中東とアメリカの真の姿が見えてくる。─詳しく見る


9.
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日本政府の疑問が2時間でわかる本

出版社/著者からの内容紹介
 電話帳にも載ってない日本政府ってどこにある? 「首相」と「大統領」はどう違う?…内閣の疑問から地方行政の内幕まで、謎だらけの政府の実態が今、明らかになる!─詳しく見る


10.
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植木枝盛 民権青年の自我表現

著者:米原謙

出版社/著者からの内容紹介
 自由民権期の輝かしい理論家の一人で、板垣退助のブレーンとして活躍した植木枝盛は、歿後一〇〇年を超えるが、その短い波瀾の生涯を、同郷の中江兆民、馬場辰猪、小野梓とのかかわりをも交えて描く。とくに本書は、維新の混乱の中で失われたアイデンティティを求めた枝盛の苦闘と、伝統思想に依拠しつつ、西洋の新しい民主主義思想を受け容れ、ラジカルな思想形成を行なった枝盛の心的過程と自我表現とに新たな光を照射する。─詳しく見る


11.
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ダマされるな!

著者:金子勝 / 丸川珠代

出版社/著者からの内容紹介
 なぜかくも無責任な国になってしまったのか。小泉&竹中「改革」から日米関係まで異議あり!「朝まで生テレビ」でお馴染みの経済学者金子勝と、なにわ系女子アナ丸川珠代が痛快にニッポンを斬る!─詳しく見る


12.
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日本を裏切った政治家たち

著者:鈴木棟一

出版社/著者からの内容紹介
 就任から丸二年が過ぎ、いまだ安定した支持率を保つ小泉内閣。しかし依然として景気は低迷し、構造改革も進んでいない。挫折と変節の小泉改革の軌跡を辿る。─詳しく見る


13.
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論戦2003

出版社/著者からの内容紹介
 国益すら考えられない政治家の無能、自らの立場をわきまえない官僚の横暴、自立性なき日本の外交、将来を見据えない頑迷な守旧派、住基ネットと個人情報保護法案に潜む危険な問題点、─―この国をとりまくさまざまな問題を痛烈に衝く、櫻井よしこの時論集!─詳しく見る


14.
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首相列伝 戦後篇

著者:宇治敏彦

出版社/著者からの内容紹介
 日本の指導者たちはいかなるリーダーシップを発揮したのか? 小泉首相にいたる歴代首相56名の人物と業績を具体的な視点で述べた、歴史がわかる、社会がわかる、政治がわかる一冊。戦後篇では、東久邇宮稔彦から小泉純一郎までを紹介。─詳しく見る


15.
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首相列伝 戦前篇

著者:宇治敏彦

出版社/著者からの内容紹介
 日本の指導者たちはいかなるリーダーシップを発揮したのか? 小泉首相にいたる歴代首相56名の人物と業績を具体的な視点で述べた、歴史がわかる、社会がわかる、政治がわかる一冊。戦前篇では、伊藤博文から鈴木貫太郎までを紹介。─詳しく見る


16.
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世界の紛争 イスラム・アメリカ対立の構図

著者:小山茂樹

出版社/著者からの内容紹介
 テロ・イスラム関連問題の背景を理解する上で不可欠な基本事項を、この一冊で! 国際社会は対テロ永久戦争へ突き進むのか?─詳しく見る


17.
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これならわかる!朝日新聞ニュース最新語Q&A

出版社/著者からの内容紹介
 新聞やニュースで頻繁に見聞きするが、何かとわからない言葉は多い……。朝日新聞に連載中の「一からわかる」シリーズを再編集・内容更新した本書は、普段ニュースに関心がある人もない人も“ゼロからわかる”やさしく手軽なQ&A用語集。
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18.
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日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望

著者:軽部謙介

出版社/著者からの内容紹介
 一九九二年十二月にウルグアイ・ラウンド(多角的貿易交渉)がまとまったが、この交渉は、コメの市場開放という問題を抱えていたため、それまでのどの国際交渉よりも日本で注目を集めていた。部分開放という形で一応の決着をみたコメ交渉だが、そのプロセスは、当時もその後も殆ど明かされていない。アメリカは何を求め、日本はどう応じたのか。この経緯を、直接取材とアメリカ政府の内部文書から探り、再交渉への視座を提供する。
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19.
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なぜ日本だけが変われないのか

著者:松原聡

出版社/著者からの内容紹介
 「サンデープロジェクト」(テレビ朝日)でもおなじみの著者。日本経済はなぜ回復しないのか。「政官民」の「甘え」の構造を変革しなければ、日本に再生の道はない。書籍で1600円→電子版600円の大特価で超お得。─詳しく見る


20.
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赤狩り時代の米国大学 遅すぎた名誉回復

著者:黒川修司

出版社/著者からの内容紹介
 一九九〇年、ミシガン大学の米国大学教授連合支部の機関誌に、赤狩りの犠牲者三名の名誉回復の記事が出た。これがきっかけで著者は、米国が今も後ろめたく感じているマッカーシーイズムの時代に、米国の教官、大学、そして団体が学問の自由にいかに対応したかを探り、米ソのデタントが成立し、共産主義に非寛容でなくなった時点まで跡づけている。同時に、民主主義の国=米国がもつ衆愚政治への危険性にも、目を向けさせてくれる。─詳しく見る


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