出版社/著者からの内容紹介
出版不況が深刻化するなか、電子書籍市場は、規模は小さいものの確実に右肩上がりで成長している。この調査報告書は、電子書籍ビジネスの現状や将来展望について、主な電子書籍販売サイトや出版社、ベンダーなど関係者へのヒアリングを行うと共に、6000人を超えるアンケート調査の結果をまとめたものである。国内唯一、メディア関係者必携の調査レポート。
これまで電子書籍は、いつでもどこでも買える、場所をとらないといったメリットがある反面、品揃えが少ない、購入手続きが面倒、読みづらいといった問題点を抱えていた。しかし、調査の結果判明したことは、今後、読みやすい端末の登場、コンテンツの充実、新規参入の増加で競争が激化し、電子出版市場が急成長する可能性が極めて高いということであった。
読者対象:参入を検討している、もしくは参入している出版社。ハードウェアメーカー。オンライン書店など。
※本書は全161ページ(表紙含む)の調査資料です