出版社/著者からの内容紹介
初版「CGIプログラミング入門」は、1997年に刊行されてから今日まで、その読者は延べ7万人にも及びます。個人の学習用としてはもとより、多くの専門学校でテキストとして採用されてきた、CGIの標準教科書です。本書は、初心者向けの書籍ではありますが、読み終わる時には、自分の思い通りのCGIプログラムが作成できるようになります。今回の第2版では、初版の良さはそのままに、現在のPC環境に合わせた改定を行いました。初心者のみならず、一度学習を断念した人にもお薦めの一冊です。 バージョン履歴1.0(2003/8/20)最初のリリース。 CD-ROMは付属していません。サンプルデータはhttp://www.seshop.com/book/download/よりダウンロードしてください。また、本文中でCD-ROM内のファイルについて言及されている部分はダウンロードした同名のファイルに読み替えてご利用ください。
著者について
秋本 祥一(あきもと しょういち)
1975年愛知生まれ。義務教育の大半を台湾で過ごし、現在は東京暮らし。初版執筆時は東京大学で法学を学んでいたが、卒業後大手ISPに入りCGIプログラマーとなる。その後エンタテイメント業界へ移り「文系職における理系担当」として現在に至る。趣味は「プログラムされたものが人間と社会に何を与えるのか」を見つめ続けること。それとゲーム。
古川 剛(ふるかわ ごう)
1976年4月1日長崎県生まれ。九州北部で育ち、1994年に東京大学入学以降、東京暮らし。大学中退後、フリーランスとなり、テクノロジー関連書籍の執筆を行なう。21世紀に入り、一時期離れていたWebの世界に戻ることになり、自分でプログラムも書けるWebディレクターとして現在に至る。最近のテーマは「無意識に賢い選択ができるようになること」と「行動に理解を追いつかせること」