世界の紛争 イスラム・アメリカ対立の構図

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著者:小山茂樹
価格:¥ 420
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 テロ・イスラム関連問題の背景を理解する上で不可欠な基本事項を、この一冊で! 国際社会は対テロ永久戦争へ突き進むのか?


著者について
 小山 茂樹(こやま しげき)
 東北文化学園大学総合政策学部教授、前中東経済研究所理事長。
 1935年岡山県生まれ。1960年東京大学経済学部卒。同年経済企画庁に入庁。68〜70年アジア経済研究所海外派遣員としてレバノン赴任。72年経済企画庁大臣秘書官、74年官房調査官、80年官房参事官などを歴任。この間、(財)中東経済研究所設立に参画。82年退官後、同研究所に入り、88年6月に理事長に就任。のち顧問。帝京大学教授ののち、99年から現職。中東、特にエネルギー問題の専門家として活躍。
 著書は、『中東経済事情』(有斐閣)『分析湾岸危機』(日本経済新聞社)『サッダーム・フセインの挑戦』(NHK出版)『誰にでもわかる中東』(時事通信社)『サウジアラビア』(中央公論社)『シリアとレバノン』(東洋経済新報社)『石油はいつなくなるか』(時事通信社)など多数。


 大原 進(おおはら すすむ)
 東北文化学園大学総合政策学部教授、元・日経アメリカ社長。
 1932年東京生まれ。。1954年東京外国語大学英米科卒。同年日本経済新聞社入社、63年ワシントン特派員、68年外報部次長、73年「英文日経」編集長などを経て、86年日本経済新聞アメリカ社長。95年北陸大学客員教授、99年より現職。
 著書に『ビッグ・アップル』(総合法令)、『クリントンの米国経済』(日本経済新聞社)、訳書にアンソニー・サンプソン『セブン・シスターズ』、S・ワイスマンほか『イスラムの核爆弾』、ジョージ・ソロス『グローバル資本主義の危機』、ビル・ゲイツ『思考スピードの経営』(いずれも日本経済新聞社)、カレル・ヴァン・ウォルフレン『支配者を支配せよ』『なぜ日本人は日本を愛せないのか』(2冊とも毎日新聞社)、など。

■ インデックス

第1章 テロリズムとアメリカ
第2章 新生アフガニスタンの今後
第3章 イスラム原理主義とオサマ・ビンラディン
第4章 中東・激動の歴史
第5章 アメリカの二重基準
第6章 苦悩するアメリカ
第7章 テロ後の世界


☆あとがき
☆中東諸国・周辺諸国の国別概要

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「世界の紛争 イスラム・アメリカ対立の構図」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:45
ID:447
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