大江戸株式会社の危機管理術

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著者:童門冬二
価格:¥ 525
東京書籍


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 人事の土井利勝、名秘書の本多正信、渉外の山中鹿之助など、企業危機管理の手法を江戸時代の各藩有能武士に学ぶ。様々な課題に直面する現代企業の管理部門担当者の必読書。


著者について
 童門 冬ニ(どうもん ふゆじ)
 一九二七年、東京生まれ。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都庁にて知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任後、作家活動に入る。組織や人間を歴史と現代の二つの側面から独特の視点で描く手法が高く評価され、多くのファンを獲得している。著書に『小説上杉鷹山』(学陽書房)、『参謀は名を秘す』(日本経済新聞社)、『維新前夜』(講談社)、『大政奉還〜徳川慶喜の二〇〇〇日』(NHK出版)など多数ある。

■ インデックス

はじめに


Chapter1 人事・経理・文書の仕事の巻
 土井利勝
  トップに「何をさせるか」「何をさせないか」
 堀平太左衛門
  危機的な状況下でこそ必要な社員教育
 藤田東湖
  適材適所のガラス張り人事を強行する
 (以下、略)


Chapter2 “秘書的”仕事の巻
 大槻伝蔵
  情報が自然にはいってくる存在になる
 丹羽長秀
  一目置かれる安定剤としての存在に
 本多正信
  “ア・ウン”の呼吸の保たれる間柄を
 (以下、略)


Chapter3 政治的な渉外の巻
 河合定恒・道臣
  会社の特殊性に合った資質を持つ
 山中鹿介
  必要なのは「何をするのか」の提示
 大石内蔵助
  組織の緩衝装置としての昼行灯になる
 (以下、略)


Chapter4 高度で微妙な仕事の巻
 竹股当綱
  リーダーのエントレインメントを起こす
 栗山大膳
  内部告発は私心、私欲みじんもなく
 蜂須賀小六
  働く人間を生きかえらせる魅力を持つ
 (以下、略)


おわりに

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「大江戸株式会社の危機管理術」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:37
ID:188
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