出版社/著者からの内容紹介
海外旅行のお役立ち本第2弾! 海外旅行に行くなら知っておきたい情報満載。コミュニケーション術や、インターネット活用法、一人旅の安全知識、格安チケット取得の秘策など、新たなジャンルが加わってますますパワーアップ! これで後悔しない旅行が実現できる!!
抄録(「電子書店パピレス」より)
格安チケットをゲットするコツ
同じ代理店で複数便を予約する
できるだけ格安なチケットで海外に行きたいと思う人がよく使うのが、複数の旅行会社で同一便の予約を入れること。
だが、この方法はあまり意味がない。予約が重複してしまい、おまけにOKになった予約がキャンセルされてしまうことだってある。
それよりも有効なのが、同じ旅行会社で複数便の予約を入れてもらう方法だ。これなら、万一、予約がキャンセルになっても他の便が利用できる。意外に知られていない予約のコツなので覚えておこう。
格安チケットを確実に予約する法
低料金で海外旅行が楽しめる格安航空券だが、飛行機の予約がなかなか取りにくいのが難点。予約して最初の回答は、「キャンセル待ちのウエイティング」といわれることを覚悟したほうがいいくらいだ。
なぜそうなるかというと、航空会社が座席の大部分を、定期的に出る一般募集のツアー分として分配してしまうから。単発のツアーや格安航空券への割り当ては2割程度しか残っていない。
また、定期ツアーで余った座席が格安航空券に回ってくるのは、だいたい出発日の3週間前くらい。その数が少なければ予約は取れない。
こうした中で、もしも確実に予約を取りたければ、早めに予約を入れておくことをおすすめする。一般には4か月前から予約すれば、よほど大きなツアーが入っていない限りOKになる確率は高い。
いずれにしても、依頼した旅行会社にこまめに連絡を入れて情報をもらい、早め、早めに対応することが大切だ。
価格のほかに到着時間もチェック
格安航空券は安さが魅力。当然安ければ安いほど嬉しいとばかりに、どんどん安い航空券を求めて頑張り続けている人もいることだろう。
でも、あまりにも安い格安航空券には、とんだ落とし穴が潜んでいたりするのだ。出発日が同じなのに価格に違いがある場合には、安さに飛びつかず、現地での到着時間に注目してみよう。深夜到着便ではないのか。いくら安くても、深夜に到着してしまっては後が大変だ。犯罪の発生率は高いし、宿探しも非常に難しく、きちんと予約して出かけないと途方にくれることになる。
安いに越したことはないが、少しの違いなら到着時刻にも注目して、安全で便利な便をゲットしたほうが結局は得なのだ。
著者について
平成暮らしの研究会編
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。