ナハ

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価格:¥ 525
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 自殺者3万人超。失業者350万人超。なにが先進国、文明国だ! 昨日も今日もフル回転で空回り。ウケない、金ない、仕事がない…。それがどうした! 芸能生活30周年を迎えたせんだみつおが、団塊世代に贈るエール。



著者について
 せんだみつお
 コメディアン・俳優
 昭和22年7月29日、旧樺太生まれ。駒沢大学経済学部(昭和42年)を中退後、服部栄養学園を卒業し調理師免許を取得。ビリー・バンバンの付き人兼楽器運び兼コンガ叩き兼司会をムッシュ中野とうい芸名でやり始め、ラジオの公開番組の前説などで注目される。昭和44年、ニッポン放送「ワゴンでデート」のDJとしてデビュー。47年文化放送「セイヤング」で人気を得る。同年TBSの「ぎんざNOW!」の司会に選ばれて一挙に知名度が上がり、48年には日本テレビの「うわさのチャンネル!!」でコメディアンとしての才能を発揮し黄金期を迎える。テレビにラジオに大忙しだった昭和53年、過労で倒れ4カ月間入院。復帰後氷河期に突入する。以後、俳優、拾いの仕事、友だちの結婚式の司会で活躍。ドラマでは「おんな太閤記」、「花の乱」、「新夢千代日記」、「水戸黄門」、映画で「トラック野郎・突撃一番星」、「こちら葛飾区亀有公園派出所」などに出演し好評を得る。昭和60年、空き巣に入られる。タレントを狙った空き巣の被害額で最少記録を作る。平成6年、オートバイの2人組にからかわれ車で民家に激突。報道の大きさに「まだまだやれる」と自信をつける。10年、「せんだみつおゲーム」が流行し、コマーシャルにも使われ10万円もらう。11年サウンドシミュレーションゲーム「ビートマニア」に主人公のDJ役で登場。ゆず、ラルク・アン・シエルのプロモーションビデオにも登場。12年、ミレニアムを記念して「にせんだみつお」に改名すると宣言するもマネージャーらに猛反対され断念。9月、酒気帯び運転でワゴン車に激突、半年謹慎生活をする。13年、ヒット曲「明日があるさ」に便乗し「明日がないさ」を発表し、現在に至る。芸人として類まれなる天才であることは、多くの文化人が認める。事実、この人の日本における知名度は半端ではない。

■ インデックス

まえがき
元気のない世の中にもの申す
せんだは双葉より芳し〈子ども時代の思い出〉
やるだけやってみた〈人生模索期の思い出〉
調子には乗った方がいい〈黄金期の思い出〉
つなげればそれが人生〈氷河期の思い出〉
また失敗、それでも笑って生きてやる
あとがき

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「ナハ」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:32
ID:17
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