出版社/著者からの内容紹介
同時多発テロでなぜアメリカが狙われたのか。中東イスラム世界とアメリカの対立原因を徹底分析し、新聞やテレビではわからなかった疑問も解消。中東とアメリカの真の姿が見えてくる。
著者について
内藤 陽介(ないとう ようすけ)
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。現在、同大学大学院人文社会系研究科助手。研究分野は郵便学、イスラム政治思想史。
第1章 反米感情のルーツ
第2章 アラブ民族主義と東西冷戦
第3章 イラン・イスラム革命の衝撃
第4章 レバノン紛争とインティファーダ
第5章 湾岸戦争からオスロ合意へ
第6章 同時多発テロとアフガニスタン空爆への連鎖