出版社/著者からの内容紹介
ホームページやメールマガジンを効果的に見せるためにはどのような技術が必要なのか。氾濫するデジタル情報を整理し、自在に加工するためにはどんな工夫をすればよいのか。長年にわたって編集現場で活躍してきた著者が自らの体験をもとに情報編集のノウハウを解説する。情報を発信したい人のためのデジタル時代の「知的生産の技術」。
著者について
矢野 直明(やの なおあき)
1942年生まれ。東京大学文学部社会学科卒。1966年に朝日新聞社入社。盛岡支局、西部本社、『アサヒグラフ』編集部員などを経て、1988年、『ASAHIパソコン』を創刊して初代編集長に。『月刊Asahi』編集長、出版局デジタル出版部長兼『DOORS』編集長を歴任し、1997年から総合研究センター主任研究員。明治大学法学部で「情報文化論」を講義。
主著『インターネット述語集』(岩波新書)、『サイバーリテラシー――IT社会と「個」の挑戦』(日本評論社)など。
みんなが編集者になる時代
デジタル技術が編集をやさしくする
いまも変わらぬ編集のかんどころ
電子メディアと紙のメディア