昭和史再掘 〈昭和人〉の系譜を探る15の鍵

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著者:保阪正康
価格:¥ 473
中央公論新社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 「GHQが演出した熊沢天皇」、「中野正剛はなぜ自殺に追いこまれたか」、「挫折した日本の原爆製造計画」など歴史の闇に消えた史実を掘り起こし検証する。著者の昭和史観がうかがえる一冊。


著者について
 保阪 正康(ほさか まさやす)
 ノンフィクション作家、評論家 。
 1939年、北海道札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に日本近代史に関する作品を発表している。また、「医学・医療と社会関係」をテーマにした作品や教育に関する著書も多い。現在、個人誌『昭和史講座』主宰。立教大学非常勤講師、函館大学客員教授を務める。日本文藝家協会、日本ペンクラブ、日本エッセイスト・クラブ会員。

■ インデックス

文庫版まえがき


第一章 GHQが演出した熊沢天皇騒動
第二章 中野正剛はなぜ自殺に追いこまれたか
第三章 東條英機の自決前後の迷路
第四章 マレー作戦を成功させた一枚の地図
第五章 日米交渉での運命の誤訳
第六章 挫折した日本の原爆製造計画
第七章 「ポツダム宣言受諾」をスクープした男
第八章 昭和の動乱を駆けぬけた男
第九章 帝国軍人たちが求めた“戦後”
第十章 シベリア抑留者の“天皇島”への敵前上陸
第十一章 大東亜共栄圏・残留兵士の慟哭
第十二章 戦後成金“ガチャ万時代”の寵児たち
第十三章 民主党代議士田中角栄誕生す
第十四章 昭和天皇が見た異形の宰相
別章 フェルマーの末裔の一世紀


あとがき
文庫版あとがき

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「昭和史再掘 〈昭和人〉の系譜を探る15の鍵」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:45
ID:458
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