出版社/著者からの内容紹介
人が亡くなると、葬儀・お墓のことから年金・保険の手続き、財産の整理、家の後始末など、することがたくさんできます。家族をあてにできないこともあるし、自分の希望もあるでしょう。納得して死ぬためには、何をどう決めておけばよいのか。葬儀・お墓の最新事情から遺言の残し方まで解説し、死後の事務をしてくれる生前契約を紹介します。
著者について
松島 如戒(まつしま にょかい)
NPOりすシステム代表理事。1937年京城生まれ。高校卒業後、出家得度するも僧侶の道を断念。1965年東洋大学社会学部卒業。建築業、不動産業などに従事後、1988年に功徳院東京別院、すがも平和霊苑を建立。高野山真言宗功徳院責任役員・東京別院代表、もやいの会事務局長、NPO日本生前契約等決済機構理事を兼ねる。
現代の死の風景
現代のお墓事情
人の死後にしなければならないこと
遺言は公正証書で
生前契約のしくみ