元気がでる介護術

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著者:三好春樹
価格:¥ 588
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 「あんな子どもだましみたいなことをさせて!」家族にそう言っていた80歳の老人は、じつは施設で行われる風船バレーボールのスターだった。寝たきりやぼけの老人がいきいきしてくる。介護をしている人も癒される。老人介護の世界は今たいへん面白い。老いとどう付き合えばよいか、介護の職人がユーモアたっぷりに語る。


著者について
 三好 春樹(みよし はるき)
 理学療法士。
 一九五〇年生まれ。特別養護老人ホームに勤務後、九州リハビリテーション大学校を卒業し、再び特別養護老人ホームで理学療法士として勤務。一九八五年より「生活とリハビリ研究所」主宰。「生活リハビリ講座」を全国で開催する。また情報誌「Bricolage」を発行。

■ インデックス

理学療法士、老いにいどむ
管理栄養士、老いに出会う
有償ボランティア、問題老人と格闘する
家族はもう少し訓練してから、と思った
娘は母に「がんばって」を繰り返した
訓練好きの人が老人施設に入ってきた
良い介護はベットで見分ける
彼女は自分でケアプランを作った
トキさんが「母ちゃん」と呼びはじめた
家族がデイセンターのボランティアになった
寮母とシゲ乃さんの二五年

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「元気がでる介護術」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:21
ID:1349
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