日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.7

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価格:¥ 315
日刊スポーツ新聞社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 藤原紀香の美の秘密は日本酒にあり! Kinki Kidsは4人組のはずだった?! 鈴木保奈美は子供嫌い?! 木村拓哉は人前では魚を食べない?!
 普段、テレビや雑誌の特集などから受けるイメージとはひと味違った本音に迫るインタビュー! 俳優・歌手・作家など、みんなが知りたい第一線で活躍中の人物の素顔がのぞけます。アイドルからベテラン俳優まであらゆる年代とその分野を代表する人々の核心に触れる読み応え十分の話をお楽しみください。取材時の写真やプロフィール、共演者のコメントまで収録したオトクな一冊です!

 今回は98年3月15日〜5月17日のインタビューを掲載しています。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 「毒」が売りものの二人だが、月1回限りのライブでもマニアックな一部ファンより「普通の人」を対象にした笑いにこだわった。独り善がりの領域には決して踏み込まなかった。

 太田 お笑いっていうのは、やっぱりほかの人には意味が分からなくなるようなところまで突き詰めるマニアックなものじゃないと思うんですよ。僕らはお笑いタレントのやることをやっているわけですから。

 93年に再起をかけてNHK新人演芸大賞に挑戦。大賞を得て復活してからは、年々積み上げるように仕事が増えた。デビュー直後とは違い、堅実な成長といえそうだ。多忙になるに従い、ネタづくりもギリギリになる。最近ではライブ当日の昼すぎになる場合もある。田中がメモを早めに用意しても太田の腰が据わらないことには始まらない。

 太田 (人ごとのように)ギリギリだとダメなことの方が多いですね。

 田中 1回“早くしろ”って言ったら“もうやんない”って怒ったことがあったんです。だから……。

 太田 結局こいつは何も考えないんですからね。早くしろと言われると、ものすごく腹が立つ。こいつはただ新聞をメモってるだけでしょ(笑い)。(「4月26日 爆笑問題 過激に 毒に 真剣に」より)

■ インデックス

3月15日 松本幸四郎  これからは存分に・・・芸の力を
3月22日 松方弘樹   自分のポジションは守る
3月29日 中村玉緒   パパさんともういっぺん結婚したい
4月 5日 山下久美子  涙じゃ何も変わらない
4月12日 山田五十鈴  舞台が生きる証
4月19日 シガニー・ウィーバー 最強の女は優しい母
4月26日 爆笑問題   過激に 毒に 真剣に
5月 3日 丹波哲朗   霊界伝えるボス
5月10日 永井美奈子  元祖アナドル 引き立て名人
5月17日 鶴田真由   宇宙に触れるような快感

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「日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.7」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:32
ID:31
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。