日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.9

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価格:¥ 315
日刊スポーツ新聞社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 藤原紀香の美の秘密は日本酒にあり! Kinki Kidsは4人組のはずだった?! 鈴木保奈美は子供嫌い?! 木村拓哉は人前では魚を食べない?!
 普段、テレビや雑誌の特集などから受けるイメージとはひと味違った本音に迫るインタビュー! 俳優・歌手・作家など、みんなが知りたい第一線で活躍中の人物の素顔がのぞけます。アイドルからベテラン俳優まであらゆる年代とその分野を代表する人々の核心に触れる読み応え十分の話をお楽しみください。取材時の写真やプロフィール、共演者のコメントまで収録したオトクな一冊です!

 今回は98年8月2日〜10月4日のインタビューを掲載しています。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 レオナルド・ディカプリオ(23)と並んで、世界中の女性を熱狂させているスター俳優ブラッド・ピット(34)の出世作「リバー・ランズ・スルー・イット」はレッドフォードが監督した。ピットはルックスがレッドフォードの若かりし日の姿によく似ていたこともあり、当時は「レッドフォードの再来」と騒がれた。

 「キャスティングした時に、周りから“似てる、そっくりだ。自分を投影しているの?”と言われたけど、最初は気づかなかった。言われているうちにそうかなと思って。無意識に選んでいたかもしれませんね。もしあの時私がピットの年齢なら、あの役は私が絶対やった役だったね(笑い)」。主役の3人のうち、どうしても一人だけいい俳優が見つからなかった。スター俳優を望んでいなかったレッドフォードは当時売り出し中のピットを初対面で決めた。抜てきの理由は「自分の直感。何か光るものがあったのかな」という。

 昨年末に来日したピットのコメントの中で「外見じゃなくて内面の演技を評価してほしい」という言葉が印象に残った。ルックス先行の人気に悩んでいる様子だった。レッドフォードもかつて同じ悩みをもっていた。「ピットは昔の私と同じことを言っているね(笑い)。私も同じような立場にいたことがあるから気持ちはよく分かる。俳優はもちろん成功したいと思う。有名にもなりたいと思う。でも一方で、それは何か大きなものを失ってしまう悪魔の取引なんだ。有名になれば、“ルックスがいいから人気が出たんだ”とばかり繰り返される。望みはかなったが、一方でフラストレーションがどんどんたまる。自分の中味を見てくれってね」。(「10月 4日 レッドフォード ブラピを叱る」より)

■ インデックス

 8月 2日 渡辺美里    青春、完全燃焼…30代でもよく似合う
 8月 9日 長嶋一茂    選手を格好よく見せるのが僕の仕事
 8月16日 須藤理彩    負けず嫌いでも素直で優しい
 8月23日 宮本亜門    不登校から生まれた才人
 8月30日 浅野温子    「あと15年はチンピラでいたい」
 9月 6日 中村敦夫氏   矛盾を一つ一つ告発していくのが政治活動
 9月13日 進藤晶子アナウンサー 中田も心開いたとびきり笑顔
 9月20日 若尾文子    伝説の美女 不思議な魅力
 9月27日 今村昌平監督  グランプリ受賞も借家暮らしは変わらない
10月 4日 レッドフォード ブラピを叱る

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「日曜日のヒーロー&ヒロイン VOL.9」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:32
ID:29
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。