宝塚スキャンダル

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価格:¥ 1,260
鹿砦社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 宝塚の暗黒の面をさらけ出す、衝撃の1冊! まさか、あの輝く舞台の裏ではこんなことが平然と行われているなんて…。まずは金。気に入られるためにも、レッスンを受けるためにも、名前を付けてもらうにも、そして役をもらうにも、金が必要…!? その上、教師のセクハラ、レズの強要、ねじれたファンクラブ…。どこかおかしい、宝塚の舞台裏。さぁ、スキャンダルの入り口へようこそ…!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 「個人授業」という、昔の「にっかつ」映画のタイトルのような出来事。
 個人授業というからには学校外でのこと。それも先生の自宅の密室である。
 勉強熱心な音楽学校の生徒は前期試験が行なわれる前に、「宝塚のモーツァルト」といわれる宝塚内外でも有名な実力者である先生の自宅に個人レッスンを受けにいった。
 音楽学校の生徒からすれば夢のような話である。あの有名な先生に直接個人指導をしてもらえるのだから。
 これが事件の幕開けとなった。
 レッスンの途中で「キミ可愛いね」と声をかけられると同時に肩にかかった手で引き寄せられ「キス」をされそうになった。
 まだなにも知らない純潔な乙女に刃をむいた先生とは一体……。
 幸いにもこの生徒は驚きと怒りで「偉い」先生をはねのけ無事であったがショックは大きかっただろう。
 この生徒は親には決して打ち明けず、元ジェンヌ、つまり先輩にこの件を相談した。
 そしたら驚くことにこの先生の毒牙は有名で、他の多くの生徒も知っていた。
 それだけではなく「あの先生のレッスンには一人では行かない」という暗黙の鉄則まであるという。

■ インデックス

プロローグ


第一章 スキャンダルの入り口
  宝塚音楽学校
  生徒
  寮
  講師陣
  歴史または誕生
  組識
  秘密の花園


第二章 個人授業
  努力
  先生
  お稽古
  個人授業
 事件一 セクハラ
  欲情教師
  宝塚のモーツァルト
  先生のうま味


第三章 恐喝
  欲
  多大な出資
  フォロー
  謝金
  名前の代金
 事件二 五千万円恐喝
  理由
  矛盾
  心境
  親心
  正攻法


第四章 女同士の性《さが》の果てに
  同期
  女の園
  秩序
  同性愛
  レズビアン
 事件三 殺人未遂
  刺殺・未遂
  ノイローゼ
  仲良し
  絆
  閉鎖性
  優等生


第五章 黒色の醜聞
  貢ぎもの
  誇示
  役目
  薄給
  破滅
  黒い金
 事件四 横領
  貢ぎの宛先
  自供
  責任
  茶番劇
  反省
  上月晃


第六章 タニマチ
  後援会
  役目
  贈りもの
  大物
  有閑マダム
  芸術
 事件五 灰色高官
  言い訳
  愛人
  代議士
  パトロン
  お手当て
  タニマチ


第七章 歪んだ性
  有名税
  魅力
  男性不要
 事件六 悪銭
  経緯
  バー潮
  自供
  レズのメッカ


第八章 タカラジェンヌ美人局《つつもたせ》
  標的
  標的基準
  報酬
 事件七 美人局
  弱み
  条件
  頼み事
  好条件
  カーセックス
  脅し
  スカイライン
  退団
  海外公演
  出世システム
  罠
  宝塚の反論


第九章 死の予告
  素質
  お嬢様
  肩書き
  宝塚予備校
  裏口入学
  塾
 事件八 訴え
  不合格
  現実
  闇取引
  新陳代謝


エピローグ

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「宝塚スキャンダル」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:33
ID:43
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。