練習しないでシングルになれる(2)

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価格:¥ 525
サンマーク出版


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 アマにはアマの戦法がある! かつてなかった「目からウロコ」のアドバイスで、シングルになる新しい道がひらける。
 ゴルフの本質は、プロでもアマでもスイングの前に状況に応じたスイングプランを立てて、そのとおりにスイングすること。豊富なイラストによる解説と、力学的原理に基づいた方法で、あなたのゴルフもみるみる上達!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 標準的なカーボンシャフトのクリークと3番アイアンはロフト角が二十三度で同一ですが、シャフトの長さはクリークが千二十九ミリで3番アイアンが九百六十五ミリ、ヘッドの重さはクリークが二百三十一グラムで3番アイアンが二百四十八グラムです。このときの両者のスイングバランスは共にC8で同一です。したがって、一般的にクリークと3番アイアンは同一の飛距離といわれていました。
 この定説が正しいと仮定すると、ロフトが同じであれば、スイングバランスの重さを一定に維持し、シャフトを長くしてヘッドを軽くした場合に同一の距離が出ることになります。
 この理論でいけば、短尺にしてもヘッドさえ重くすれば短いドライバーでも飛ぶことになります。
 しかし、現実はこの理論に反しています。これはスイングバランスで表している慣性モーメントなるものだけで飛距離が決定されないからです。
 同様に4番アイアンと6番ウッドの場合も含め、スイングバランスを同一にした場合に、シャフトの長いほうが少し飛ぶようです。
 したがって、前述の3番、4番アイアンの代わりにクリーク、6番ウッドを使用する場合は、少しゆっくり振ると距離が一致するようです。
 確実なことは、同一ヘッドの場合シャフトを長くすると飛距離は増えます。また、同一シャフトの場合はヘッドが重くなると飛距離が増えます。増える効率は、シャフトを長くするほうが少しよいようです。
 しかし、単にシャフトを長くしていっても、ヘッドスピードの増加率は鈍ってきます。これはスイングがグリップを中心とする円運動で打つのではないからです。また、シャフトの増加とともにヘッドが重くなり、力がいるようになります。
 このことから推論しますと、スイングバランスを一定に維持しながらシャフトを伸ばすことにした場合、シャフトをこれ以上伸ばしても飛距離が増加しない限界値があるはずです。
 プロのドライバーのシャフトがみな申し合わせたように四十三インチ半であることから、プロのようなヘッドスピードでは限界値はこの四十三インチ半にありそうです。アマの場合も四十五インチ程度までに限界値がありそうです。


著者について
 ローハン・O・シェーマ
 プロとは格段に性能の悪いアマのスイングロボットをだましだまし使って、よいスコアを出すのが「アマがシングルになる新しい道」であるという考えに基づき、多くのオンボロロボットをシングルにした実績の持ち主。

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「練習しないでシングルになれる(2)」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:30
ID:1522
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。