新・ヤングアダルト情報源〔マナー編〕

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価格:¥ 840
サンマーク出版


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 あんな常識こんな常識。今更人に聞くのも恥ずかしい…でもわからない! そんなヤングの味方が登場!
 レストランでのマナー、フランス料理、イタリア料理、和食に中華の食べ方、会社での常識非常識、他、フォーマルウェアの着こなし、通夜、葬儀でのマナーなど…自信のない人は要チェック。これで、いざというとき、困らない!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 ■通夜の席

 受付が用意されている場合は、まずそこでお悔みの言葉をのべ、記帳をして香典を渡します。お悔みの言葉は「このたびはご愁傷さまです」というのが一般的ですが、ハッキリすらすらと述べるのはかえってマナー違反。「このたびは……」と語尾が聞き取れないくらい、低い声でいうのが普通です。
 祭壇のある部屋へ通されたら、祭壇に向かって左側の末席に座ります。祭壇に向かって右側は喪主や遺族の席ですし、左側の前のほうは葬儀の世話人や故人と深い関わりのある人の席なので、遠慮するのが無難です。
 通夜は、僧侶の読経ではじまり、それが終わると喪主・遺族・親族が焼香をすませます。友人・知人などの弔問客が焼香するのはそのあと。通夜の焼香には、線香が使われることが多いので、図を参考に、線香の正しいあげ方を知っておきましょう。
 通夜の儀式が終わると、通夜ぶるまいといって簡単な食事とお酒がふるまわれますが、軽くはしをつけたら、長居はせずに帰るようにします。
 なお、故人と対面できるのは、遺族からすすめられたときのみです。故人の死因や、臨終のときの様子をたずねるのは絶対にいけません。

 ■葬儀・告別式の席

 葬儀・告別式に参列するときは、早めに会場に着くようにします。受付のしかたは、通夜の席と同じです。
 葬儀の席次も、通夜のときと同様で、友人・知人は祭壇の左側に座ります。全員が着席すると、僧侶が入場して読経・引導、弔辞・弔電の披露、焼香(同章の図「焼香・玉串奉奠・献花のマナー」参照)と続きます。焼香は血縁者から行い、ひととおり終わると、引き続き告別式となり、一般参列者が焼香を行います
 遺族へのあいさつは、焼香のときの目礼だけで十分。わさわざ遺族のそばにあいさつに行くのは、失礼になるので注意しましょう。
 ※PDF版には図が収録されています。

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「新・ヤングアダルト情報源〔マナー編〕」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:22
ID:1376
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。