月いちゴルフでシングルになれる

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著者:永井延宏
価格:¥ 525
サンマーク出版


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 たくさんボールを打った人だけが、シングルになれるのか?! 諦め気味の方、そんなことはないようですよ! その秘訣はクラブにあり。クラブを、その重心を、どのようにコントロールするかが上達の道なのです!
 クラブ重視のスウィング理論が、あなたのゴルフを変えてゆきます!


抄録(「電子書店パピレス」より)
 トップは体の動きからみれば、右への体重移動によりダウンスウィングに十分なエネルギーを体に蓄える行為になります。これをクラブの動きからみれば、いい位置にクラブヘッドの重心を上げることです。ついでにこの論でインパクトを説明すれば、体の動きではパワーをすべて集めてくるものであるのに対し、クラブの動きでは重心を効率良くボールにぶつけてやる、となります。
 ともあれトップでつくられたフェース面の角度が45度に満たないというのは、体にもクラブにも十分なエネルギーを蓄えられなかったことの証明です。
 ではなぜそうした現象が起きるのでしょう。結論からいえば原因は体の緩みにあって、それがクラブのわがままを聞いてしまうからでしょう。そしてクラブのわがままとは、他ならぬ重心がシャフト延長線の真下に来ようとする性質、つまりフェースがオープンになりたがる性質に他なりません。
 もっといえば重心が暴れやすいのが、ゴルフのクラブとスウィングの最大の特徴ということもできます。というのも野球もテニスも重心でボールを打つスポーツであることは、ゴルフと変わりありません。ただ野球のバットやテニスのラケットは、ゴルフのクラブにたとえればシャフト内部かその延長線上に重心があり、重心が向かう方向にボールは飛びます。シャフトの延長とは腕の延長のことで、感覚が伝わりやすく重心をコントロールしやすい道具ということもできるでしょう。バットやラケットなら、野茂や伊達の豪速球はともかく、止まっているボールであれば誰でも容易に打てる理由はここにあります。
 一方、シャフトの先にヘッドのついたゴルフクラブは、当然、重心もヘッドの中にあるわけです。つまりこれは、重心はシャフトや腕の延長になく、コントロールしにくいことを意味しています。しかも野球やテニスでは重心を反射的、直線的にボールにぶつければいいのですが、ゴルフの場合、日常生活にない回転運動中に、この重心をコントロールしなければなりません。スウィング中、重心には常に重力が働き、そのため重心がいろんな方向に暴れようとします。さらにグリップ、シャフト、ヘッドに慣性モーメントが働き、さらに重心を暴れさせる結果となります。


著者について
 永井延宏(ながい のぶひろ)
 1969年埼玉県生まれ。10歳からゴルフを始め、日大桜丘高校ではゴルフ部のキャプテンを務める。アマチュアとして活躍した後、渡米、95年に帰国後、高校時代同期だった江連忠プロとスウィング研究に取り組む。現在は東京都杉並区の練習場ハイランドセンター内の、ラーニングゴルフクラブでレッスンを受け持つ。山崎千佳代プロなど、その理論を信頼するプロも多い。

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「月いちゴルフでシングルになれる」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:30
ID:1524
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。