止まらないWebサイトを作る

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価格:¥ 315
日経BP社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 いまやインターネット・ビジネスでもサービスの質が問われる。競合の激しい分野では,Webサイトの停止や品質低下がユーザー減・収益減に直結する。視点を変えれば,可用性の高いシステムを作り,質の高いサービスを1年365日提供することがサイトの価値を高める早道となる。
 Webシステムの可用性を高める方法としては,各機器を多重化し,負荷の変動と障害の両方に強いシステムとするやり方が主流になってきた。迅速に対応できる運用・監視体制を敷くことはもちろん,エンドユーザーの視点でのサービス・レベル管理も効果がある。全20ページ。(日経インターネットテクノロジー・2000/12月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 第1部 Webサイトは止められない
 Webサイトを使ったビジネスが本格化すると,質のよいサービスを提供するために1分1秒たりともサイトを止めることができなくなる。そのためには強固なインフラを用意し,障害に強いシステムを構築しなければならない。際限なく伸びるアクセス増加に対処していけるだけの増強プランも必要だ。そしてこのシステムを生かすためには,エンドユーザーに提供すべきサービス内容に主眼をおいた運用体制も用意する必要がある。

 第2部 障害に強いシステムを作る
 止まらないシステムを作るには2つのポイントがある。1つは,部分的な障害がシステム全体のサービス停止につながらないように,あらゆる要素を多重化すること。もう1つは,要求されるパフォーマンスの伸びに迅速に対応できる拡張性を確保しておくことである。一定レベルまでは,すでにシステムの増強方法が確立されつつある。ただし,いずれ限界が来る。その際には自社のビジネスに合わせてシステムを再編することも考える必要がある。

 第3部 運用でサービス停止を回避する
 障害に強いシステムを作っても,それを生かす運用がなければサービス・レベルは保てない。ポイントは2つある。1つは十分に堅固なインフラを用意すること。これはデータセンターの利用でほとんど解決する。もう1つは,問題の発生に先手を打てる監視・サポート体制を敷くこと。開発の初期段階から監視・サポートを考慮したシステムを作るのが望ましい。Webサイトの監視に適したサービスも登場してきた。


著者について
 日経インターネットテクノロジー
 WebサイトやECサイトなどのインターネット関連システムを構築・運用する人に向けた実用情報誌。パフォーマンスの高いWebサイトの作り方,ウイルスやクラッキングから自社システムを守るセキュリティ対策,安くて高速な企業向けインターネット接続サービスの選び方など,最新トレンドと技術/製品情報を提供している。

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「止まらないWebサイトを作る」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:08
ID:1076
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。