サーバー・サイドJavaの実力を探る

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日経BP社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 アプリケーション開発がサーバーに集中するなか,サーバー・サイドJavaを採用する企業が急増中だ。しかし,その流れは本物なのだろうか。“開発生産性が高い”,“互換性が高い”といった期待は,過度のものなのか,あるいは実力なのか。一方では“遅い”,“開発が困難”という負のイメージもまとわり付く。これらの真偽は,先陣を切った企業に見られるはずだ。ユーザー取材などを通じてJavaの実力を探る。全22ページ。(日経オープンシステム・2000/9月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 総論
 アプリケーション開発は今,サーバー・サイドに集中してきている。その開発,実行環境は,CGI(Common Gateway Interface)を使ったPerlやC,ASP(Active Server Pages),Javaサーブレット,Webアプリケーション・サーバー(APサーバー)独自言語,など様々だ。その中で,Javaサーブレットを中心とした“サーバー・サイドJava”を採用するユーザー企業が急速に増えている。

 Part1:基本編(性能,互換性,コスト)
 サーバー・サイドJavaの性能は,定量的なデータはないが,先行ユーザーの間では評価が高い。ただ,開発方法や適用技術によっては十分なパフォーマンスが得られないので,注意したい。互換性に関しては,一部で問題が出ているが,大したものではない。一方コストは,“Javaは安い”と見られがちだが,EJBを伴うと一気に高くなる。

 Part2:開発編(開発環境,生産性)
 Javaサーブレットは既に枯れた技術となりつつあるが,EJB(Enterprise JavaBeans)は開発の難しさや製品の成熟度などの面で課題を残す。多くのユーザーにとってはサーブレットが現実解となる。一方,生産性は,オブジェクト指向開発のスキルが前提となる。フレームワークの構築や部品化ができても管理に手間がかかるなどの問題も見えてきた。


著者について
 日経オープンシステム
 プロフェッショナルなSE(システム・エンジニア)を目指す人に向けた実践情報誌。部門システムから基幹システム,企業間連携システムまで,あらゆる規模・用途の情報システムの構築・運用に必要な情報を,具体的な事例やデータに基づく客観的な評価を基に,多角的に提供している。

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「サーバー・サイドJavaの実力を探る」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:11
ID:1133
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。