狙われるWebアプリケーション

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日経BP社


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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 WWWサイトのデータが漏えいする,不正侵入を招く欠陥が発見される,といった事件が後を絶たない。特に最近はWebアプリケーションのセキュリティ・ホールが原因であるケースが目立つ。いくらOSやWWWサーバー・ソフトなどのホールを埋め,ネットワーク・レベルで不正アクセスを防いでも,プログラムそのものに穴があれば被害は防げない。
 Webアプリケーションのどこに危険が潜みやすいのか,それらを回避するには,どう開発すれば良いのかを探った。全22ページ。(日経オープンシステム・2000/12月号)


抄録(「電子書店パピレス」より)
 総論
 2000年11月13日,WWWメール・サービスを運営する企業数社に警告メールが送られた。クラッカが他人のメールを盗み見たり,その人に成りすましてメールを送信したりできるという問題を指摘したものだ。……

 Part1 危険と対策
 Webアプリケーションには多くのセキュリティ・ホールのパターンが報告されている。ユーザー認証やクライアント認証を欺く,WWWブラウザに渡されたデータを改ざんする,データにコマンドを含め実行させる――などだ。また,運用や設定ミスによる情報の漏えいも現実に多発している。

 Part2 予防
 正しく動作するシステムを作ることが,セキュリティを守る基本である。入力元,入力データ,処理,出力データ,出力先が不正なものでないかのチェックを徹底する。想定外のデータや操作を禁止し,万が一に備え,多重の防御をかけておく。より安全性を高めるには,ツールや検査サービスの利用も有効である。


著者について
 日経オープンシステム
 プロフェッショナルなSE(システム・エンジニア)を目指す人に向けた実践情報誌。部門システムから基幹システム,企業間連携システムまで,あらゆる規模・用途の情報システムの構築・運用に必要な情報を,具体的な事例やデータに基づく客観的な評価を基に,多角的に提供している。

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「狙われるWebアプリケーション」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:52:08
ID:1073
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。