顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術 Vol.9〜Vol.12

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価格:¥ 2,100
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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
 【顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術】では、メールマガジンを販促手段としている企業・商店にお話を伺いその方法論を探る「メールマガジン活用事例」、メールを販促ツールとして活用するノウハウ・TIPSについて説明する「メール販促TIPS」、メールマガジン発行に関して実施された調査の結果を報告し分析する「詳細リポート」など、SOHO・中小事業に携わる方が即戦力として活用できるメールマーケティング手法を、わかりやすく読者の皆様にご紹介いたします。今回はバックナンバーとしてVol.9〜Vol.12を掲載。


抄録(「電子書店パピレス」より)
 読者をフッター近辺まで読み進ませるために、最も手軽な方法としては「テーマを決めた後書きを毎回掲載する」ことではないだろうか。もちろんメールマガジンの内容によって適したテーマは変わってくるのだが、一般的なものを挙げてみる。

 ■子供の話題
 もし発行者に小さなお子さんがいるのであれば、その話題を毎回書き続けると良いだろう。子供の成長過程を簡単に書き綴るだけであればそれほどの手 間が掛かる訳ではなく、また誰にでも受け入れられやすい話題となる。特にWEBショップの中心的な顧客となる20代後半以降の女性層にはアピールしやすいテーマである。

 ■ペットの話題
 これも読者から嫌がられる確率の低いネタであり、一方で強力なファンを獲得し得るテーマとなる。HPに写真などを掲載しながらメールマガジンでその日常を伝えていく事により、読者にとっては楽しみな内容となり継続的にメールマガジンを受け取ってもらえる動機になり得るのだ。

 ■園芸などの話題
 いつ種を植えた、芽が出た、花が咲いたなど、これを定期的に掲載していくだけでも良い。そこに地域色を出すことができれば、よりインターネットらしくなる話題である。農産物の販売サイトなどでよく見受けられる「作物の生育状況」のような感覚で考えても良いだろう。

 これらを継続的に掲載していくメリットとしては考えられるものを挙げておく。

(1)発行者にとっても身近な話題であり書きやすい
 読者にとっても身近であるだけでなく、発行者にとっても書きやすい話題であるはずだ。無理をして手間の掛かる「日経新聞の記事解説」などを書き続けるよりも余程簡単なはずだ。ただでさえメールマガジンの記事作成には時間が掛かるものであり、このような簡単に書ける記事を追加しておく方が発行を継続する上でも楽ができるのだ。

(2)連続で報告することにより継続してメールマガジンを受信してもらえる
 例えば「来週は子供と先生と3者面談です」という話題を出したとすると、それだけの事であっても後書きに目を通しているファンの方なら次回の結果報告を楽しみに待っていてくれるものである。先生から何を言われた、子供はどんな表情をしていた、そのような些細な事でも楽しみに読み続けてくれる読者はいるものである。

(3)その「後書きへの愛着」が「店舗への愛着」へと繋がりやすい
 子供を育てていたりペットの世話をしていたりする行為を伝える事によって、比較的容易に発行者やその店舗へポジティブイメージを持ちやすくなる。商品を買うなら「○○ちゃんの親御さんのお店で」といった転嫁がされやすくなるのだ。これは多くの物販サイトのトップページに子供の写真が掲載されている事からも分かるように、実に効果的な方法なのだ。

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「顧客を『集める』『つかむ』『離さない』販促メール活用術 Vol.9〜Vol.12」紹介ページの最終更新日時
2005年10月24日 17:51:52
ID:637
※実際の販売・ダウンロードは『電子書籍パピレス』にて行われます。